必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

電子カルテのCEホールディング

昨日の日経平均は日銀短観が良かった事から564円高と予想以上に上がり、期待していたファーストロジックも53円高と動きだしましたが、主力のSBIインシュアランスは全く動きません。(TT)

何時も同じなので慣れましたが、ここは今月末の1Q決算を待つしかなく、ジッと我慢の平九郎なのです。(^^♪(笑)

さて昨日書いた医療DXで、富士通が行政指導を受けた事で、今後メリットがある会社として、平九郎が見つけたのは普及率がまだ低い中小病院の電子カルテが主力のCEホールディング(4320)です。

同社は独立系ながら、NECが7.8%保有する第2位の大株主であり、社長はNEC出身ですから、NEC系の会社と言えますが、現社長が創業者から替わったのが21年12月であり、この早稲田法学部出の社長が優秀で、業績も急に良くなっている上、意欲的な長期計画も出して来ています

それを受けてか、相場巧者で有名な光通信が触手を伸ばしており、昨年11月24日付けの大量保有報告書によると光通信グループ全体で18.4%株を取得し筆頭株主に成っているのです。

そして何より良いのは冒頭のスクショにあるように株価上昇への抵抗となる出来高価格帯を抜けて来ており、この抵抗帯を抜ければ株価は急騰する事が多い場面に来ている事です。^^

NEC系は初代デジタル大臣の平井卓也氏に「NECは徹底的に排除する」と言われるほど嫌われていただけに、医療DXの分野でもシェアを落とし気味だったのですが、今回の富士通への行政指導で、富士通と同列に成るだけでなく、立場が逆転する可能性すら出て来ました。

CEホールディングは本社が札幌でアナリストが取材し難い会社ですから、出遅れていますが、東証プライム上場銘柄だけに安心感もあり、キャッシュも潤沢ですからM&Aも期待できる上、過去買収したマイクロン社は、医療画像解析部門での急伸が期待されています。

まあ簡単に言えば、エンジン好調で快走を始めている会社に、追い風が吹き始めた訳ですから、大化けが期待できると思って居ますが、直近で急伸しているのと、出来高面が物足りない為、多少モタツク可能性もある為、極短期ではなく中・長期で買って居ます。(^^♪

 

 

注:中国が米国への対抗措置としてレアアースの輸出規制を打ち出して来ましたが、影響が大きそうなので、注視して行きます。

しかし、自分では上記CEHDを含め全く影響を受けない銘柄ばかりと思うので、気が楽です。(笑)(^◇^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です