必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

イオンフィナンシャルサービスの見方

昨日詳しく見ると言ったイオンフィナンシャルサービス(イオンFS)ですが、まず直近の決算短信の1pを見ると、営業利益で前年同期比で-4.2%、最終利益でかろうじて0.3%のプラスと見るべきところはなく、通期では減益予想で、良いとこなしです。(-“-)

しかし、これが3pの事業別利益の欄を見ると、様相が一変し、国内事業が約30%の大幅減益の中で、国際事業は約20%の増益に成って居るのが分かります。

これは国内の営業不振を海外の利益が埋めている形な訳で、これなら、コロナが終わり、国内が通常営業に戻れば、海外の好調と合わせて大幅な増益が期待できます。

しかも海外で売上規模が大きい、メコン圏やマレー圏は今後中国からの生産地移転が進むのが、ほゞ間違いない状態ですし、ベトナムのクック首相などは誘致のトップ外交も盛んで、アップル等は既に進出を決めているように見えます。

あと、上記は米国など西側諸国の生産地移転の話ですが、ベトナムは全方位外交をしており、生産地移転の最大ボリューム国は、米国へ輸出する中国企業に成りそうなのです。

こうなると海外のクレジット事業の売上は拡大していくことは間違いなさそうですし、国内がホドホドなら、イオンFSの業績は伸びていきそうです。

しかも海外はクレジット会社の利益の源泉となる金利も桁違いに高く、最近の円安によるアジアでの日本商品の価格下落による、買いやすさの増加も期待できます。

最も以上はまだ推測に過ぎませんから、此れから時間をかけて確実性を固めて行く積りです。(^^♪

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