必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ドルコスト平均法?

さて勿体ぶってアジア進出企業を買うと言ったものの、今回はアジアの成長を日本に取り込むのが目的である以上、銘柄選定は長期的なものであり、今後の15~20年を対象としています。

従って、今回買った銘柄は直ぐ上がると思っておらず、飽くまでアジアの事業動向をウオッチする為の銘柄の積りです。

最もASEANの爆発的成長は、中・米冷戦の激化が鮮明化している現在、国際分業の大部分がASEASに流れると思うのと、コロナで抑圧された需要の爆発が、今年中に起きると思って居ますから、タイミング的には、現在の円高局面の終わり頃がベストでしょう。

しかし、円高局面の終わり時期など予想出来ませんから、今年1年を掛けて少しずつ買う、ドルコスト平均法を使って買おうと思って居ます。

それでは銘柄を言うと、平九郎が選んだのはイオンフィナンシャルサービスで、PER10倍、PBR0.7倍、予想配当利回り3.6%、時価総額3000億円の銘柄ですから、イオンの名と合わせれば、ほぼ全員が直ぐイメージが掴めるでしょう。

今や東南アジア何処へ行ってもイオンの看板を見ない場所は無いと言えそうな、同社の金融サービス部門を一手に引き受けている会社で、選定の理由は四季報の社名欄にある以下の数字に集約されます。

連結事業

国内・リテール45(4)、同ソリューション26(10)、国際・中華圏3(35)、同メコン圏15(21)、同マレー圏11(26)【海外】29 <22・2>

国内・リテール45とは、売上の45%を国内・リテール事業が占めていると言う事で、続く(4)は利益率が4%と言う事ですから、続けて読めばこれだけで海外事業の利益率の圧倒的な高さが分かるのです。

ただ、明日からはもう少し詳しく見て行きます。(^^)/

 

 

 

ご飯はカニ飯に油揚げが入っています。(^◇^)

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