必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

長期的円安が始まっている

「八月や六日九日十五日」

上記は今朝の日経コラムで紹介されていた俳句ですが、世界的に見たら意味が分からないこの句も、日本人なら直ぐ分かるように、これは広島と長崎に原爆を落とされた日と、終戦記念日を並べた句です。

原爆を落とされた日は、当時殆どの国民が事実を知らされてなかったでしょうから、認識が無い人も多そうですが、終戦記念日は誰もが覚えていますから、上の俳句はなかなか感慨深いものです。

ただ投資家として考える8月15日は、やはり1971年のドルと金との兌換停止を発表したニクソンショックです。

そしてその後は長い円高の歴史で、当時1ドル360円だった日本円は、40年かけて2011年に75円台まで買われましたが、アベノミクス以降円安に転じ、今に至っています。

そして今思うのは食料もエネルギーも自給できず、改善の見通しもない日本ですから、この円安恐らく、後30年位は続きそうだと言う事です。

従って長期投資を考えるなら、通貨が強くなる外国か、円安メリット株に重点を置くべきと考えています。(^^♪

 

写真は近所の漁港の夜景ですが、今の日本もこんな感じですね。

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