必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

待てば海路の日和あり

昨晩発表された米消費者物価指数(CPI)は前年同月比9.1%増と予想以上だった事からNYダウ平均は208ドル安と、今日の東京市場が心配されますが、自分は日本株は強気です。

理由は色々ありますが、需給的に言えるのは、年初からの米国株下落で傷んだヘッジファンド等が、下半期の勝負を賭けて来るのが、ドルで見れば十分安くなった日本株だと思う事です。

最も現状では政治が安定したと言っても、何も改善された訳ではなく、株価が安い以外、特に買う理由がない事が苦しいのですが、現状は悪材料を全て織り込んだ形で、今後は好材料が出るたびに株価は上昇すると思っています。

まあ岸田総理は〇〇でも、日本は政治も、官僚組織もまだ完全に腐っている訳ではないので、このまま滅びの道を突き進むとは思えないのです。(〇〇には各自思いつく言葉を入れて下さい(^^)/)

ただ現状では目先の需給を支配する、信用残の整理がまだ進んで居ない事に加え、政治も動きが鈍く、材料不足で手掛かり難です。

しかし、2月24日のロシアのウクライナ攻撃から約5か月が経過し、信用整理は進み易くなっており、国内政治も選挙を気にせず、外人の期待する抜本的な対策を打ち出し易くなっています。

従って、今は良識のある政治家や官僚たちの働きと、実業家の努力を期待し、好材料待ちに徹しています。(^^)/

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