必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

民営デジタル庁の誕生

昨日インターネットイニシアティブを注視すると書いたので、改めてデジタル通貨ホーラムの参加者名簿を見直してみましたが、財務省や金融庁、経産省、日銀までオブザーバー参加する仕組みはもはや「公」であり、「IIJは民営デジタル庁」化したの結論に達しました。^^

IIJ社長の勝栄二郎氏は最後の大物と呼ばれた元財務次官であり、今回の総会で正式に副社長に就任した、谷脇康彦氏(62歳)というのは、日本の通信行政のトップでしたし、慶応と東大大学院で教鞭を取られている方ですから、今の慶応卒の浅沼デジタル監(次官級・46歳)は学生みたいなもので、谷脇氏に聞きに行く立場です。

しかも谷脇氏は日本最高峰の人材からなるデジタル政策ファーラムの事務局を務め、IIJ入りした方ですから、デジタル政策については間違いなく、日本の第一人者です。

またデジタル大臣の牧島かれん氏は、デジタルとは無縁の、「永田町のハイジ」と言われる45歳の女性ですから、全てはデジタル監の浅沼氏が決めるでしょうが、その浅沼氏は谷脇氏の生徒みたいなものです。(笑)

そのうえ、岸田首相は、「検討する」を得意とする、これまたデジタルとは無縁の総理大臣ですから、デジタル政策は学者・官僚丸投げになるのは明らかです。

こうなると、デジタル政策決定の実権が谷脇氏に集中するのは当然で、しかも同氏はNTT接待問題という、少しバカバカしく、官僚から見れば「低所得大衆のひがみ」で官僚を辞めた為、同情を集めていますし、菅前首相の息子が関与した為、関係した政治家にも大きな貸しの有る立場にあります。(笑)

IIJがデジタル庁化したと言うのは、決して大げさでは有りません

10日の選挙で自民党が過半数を握れば、その後の選挙の無い3年間は、デジタル行政は、IIJの考える通りに進むと考えます。(^^♪

 

 

写真は自分で作った川崎タンタン麺風ウドンです。(^o^)

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