必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

信用ナンピンは地獄に続く道

昨日の日経平均は70円安と次第に値固めが進んで来たようですが、メモ銘柄ではインターネットイニシアティブだけは上がって来たものの、SBIインシュアランスとアルテリアは新安値を更新するなど、「株辛い!」の状態が続いています。(´Д`)

しかし、「非」景気敏感の代表各であるのNTTは新高値を更新してますから、悪いのは銘柄の選び方であって、相場では無いです。

ただ下落中の2銘柄も会社は成長中であり、投資家を自称し、今年から成長が加速すると思う以上は、今は他人の評価が低いのは我慢するしかありません。

しかも相場の転機と考える7月の参議院選まではまだ1ケ月以上ありますし、劣勢である以上、信用で買う訳にもいかず、今は傍観者を決め込みます。

ちなみに信用取引を使ってよいのは、含み益を抱えている時だけであり、劣勢を挽回しようと信用を使うことに慣れると、高い確率で全財産を失い、破綻します。

例え結果として上がっても、それまで神経や、担保が持たないからです。

相場は「理不尽」であり、何人もの破綻者をこの目で見てきただけに、幾ら計算上勝てると思っても、含み損を抱えての信用取引だけは使うべきではないと思って居ます。(^^♪

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