必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

当面は値固めと信用整理?

企業決算も出そろい、日米SQによる目先の相場変動に振り回された一週間が終わりましたが、月曜日にはバイデン大統領が来日し、来週は政治が話題の中心になって来そうです。

バイデン氏の来日はロシアへの対抗として、日・米・韓、結束の強化とアピール等でしょうから、終了後の声明はそれらが強調されそうですが、問題はその後です。

理由は7月10日に予定される参議院選を控え、日本が選挙モードに突入するからですが、平九郎は今回の最大の争点は「原発の稼働」だと思って居ます。

自分では原発の廃止は「国民投票で決めるべき」とは思って居ますが、以前も書いたように、何れ原発を止めるにしても計画を立て、時期を選ばないと、貿易赤字が続き、国債購入を外資に依存するようになれば、財政が破綻し日本は滅びかねません。

むろんそんな事にならないように、与党が選挙前にはバラ色の政策を打ち出してくるのは間違いないのですが、市場は簡単に信じずに、外国人投資家は、選挙の勝敗と政策を、与党(含む公明党)で過半数、または自民党単独過半数かで判別し、売買して来そうです。

従ってそれまでの相場に大きな方向性が出るとは思えませんで、当面は今決算の織り込みと、NTTに代表される「非」景気敏感の優良株の物色に終始すると考えています。(^^♪

 

 

 

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