必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

コロナ特例融資

昨日発表された米消費者指数は、8.3%と予想をやや上回り、ダウは326ドル安、ナスダックは373ポイント安と続落です。

これを受けて今日の東京も売られて始まりそうですが、自分的には日本の相場が米国に付き合うのも今日・明日で終り来週からは日本独自の展開を考えています。^^

理由は以前から言っているように、決算が終わればこれまで最大の売り方だった外国人投資家が、これまでとは逆に日本株の買いを考えると思って居るからです。

そんな中、今朝の日経によると、SBIホールディングスも出資している、きらやか銀行を傘下に持つじもとホールディングがコロナ融資で経営が悪化した事を理由にコロナ特例として200億円の公的資金投入を求めると掲載されました。

しかしこのコロナ特例、新聞を読むと

以下日経新聞記事より引用

今回利用するのは、コロナ禍で落ち込む地域経済を下支えするために設けられた公的資金注入の「コロナ特例」だ。申請第1号となる見通し。通常は15年の返済期限を実質的に撤廃。経営責任なども東日本大震災の特例と同様に問われないようにして、銀行が申請しやすくした。

以上

と有りますから、実質的には200億円タダで貰うようなものです。(笑)

 

こうなると破綻する地銀など無くなりますから、円安の今、外国人投資家からみれば、超魅力的に映ると思うのですよね。(^^♪

 

 

 

 

写真は似ての通り、美味しいもの満載のお弁当です。(^^♪

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