必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

乱高下の原因

昨晩寝る前、数時間後に米国市場が開くのを思い出し、少し嫌な予感はしたのですが、案の定NYダウは939ドル(2.77%)安、IT銘柄の多いナスダックはもっと悪く536ポイント(4.17%)安と、急落しています。(TT)

原因はアマゾンの決算が悪かったのと、ワクチンをする抜ける新たなコロナ変異株のニュースのようですが、要は強弱感が対立しているのが、この乱高下の原因です。

実際、米国株には人一倍弱気だった自分でもこのまま下がるか自信は有なく、今相場を張れば振り回されるだけでしょう。

理由は現在のウクライナ紛争は、就業人口数が多い、武器・エネルギー・穀物の高騰は、これらを輸出する米国にとって、理想的な好環境だからで、しかもロシアと言う往年の大悪役スターの復活で、国内を纏めるのにも都合の良い状態だからです。

ただ問題はGAFAMに代表されるグローバルIT企業たちで、世界が2分されることで、マーケットが半分になり、しかも西側でも規制強化の動きが急ですから、今後の成長力は大いに疑問が出ています。

これ等を総合した結果、相場の強弱感が対立し、現在の乱高下に繋がっている訳ですが、対処法は意外と簡単で、「分からないものは考えない、やらない!」です。(笑)

そして結論も簡単、いつもの「外部要因に関わらず成長する企業を保有する」に戻る訳です。(笑)(^^♪

 

 

 

 

 

写真はブロッコリーのポタージュですが、美味しかったです。(^^♪

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