必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

世界景気と金利動向

昨日東京市場の引け後発表された米雇用統計は堅調なもので、米国10年債金利は上昇した結果、日米金利差の拡大で、円は再び売られ、122円台を付けてきました。

さてこうなると、お金は金利の高い方を好みますから、米国のドルに流れるとして、今後も持続的な円安が発生し、早くもドル円は135円を目指すとの声が出始めています。

確かに自分でも超長期の円高局面は既に終わり、今後は長期的な円安局面と思ってはいるのですが、ここから更なる円安が急速に進むと思って居るわけでは有りません。

最大の理由はこれまでコロナの空白地帯であった、中国のコロナ蔓延が止まりそうもなく、これが世界景気の足を引っ張ることで、FRBが金利を上げ難くなると思うからです。

最もウクライナ発の、世界の分断や一部物資不足、コロナによる物流の停滞などはインフレを助長させますから、FRBは金利を上げたいと思うでしょうが、今度は景気減速が利上げの足を引っ張りそうなのです。

そしてこれ等を総合して考える、と出てくる金利や景気の行方は「解りません!(*’▽’)」です。(笑)

結局短期売買が苦手なら、

「景気にも為替にも影響されずに成長する企業を保有する」

と言う姿勢を続けるのが一番良いというお粗末な結論でした。(笑)(^○^)

 

 

 

 

写真は少し前の朝食のオートミールのスープです。(^^♪

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