必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

四季報発売日

昨日の日経平均は890円高と急伸し、その後のNYダウも417ドル高と相場も好転と言うところですが、明日からは3連休で相場は有りません。

しかしこの3連休が終わる21日まではまん延防止措置がまだ効いてますから、外出せずに今日発売の四季報を読むには良い時間です。^^

最も電子版では既に数字は分かってますし、コメントも今日0時には更新されましたから、手持ちの銘柄は既に読みましたが、主力株に問題はなく保有継続を決めています。^^

さて、注目のFOMCも終わり、最重要である米金融政策の透明性は増しましたし、今晩には米SQも終わり、ウクライナも停戦機運が出て来ましたから来週からの相場見通しは明るいのですが、それでも今のショートカバーが終われば平均株価は一旦下がります。

またウクライナ情勢は依然流動的ですから、目先はグローバル企業より、内需寄りの中小型株の方が有利ですし、実際中小型株はトコトン売り込まれた後ですから、反発力も大きいと思って居ます。

ただし、中小型株は流動性に難点があるのは以前と同じですから、資金量の大きい機関投資家は大型株に留まり、その中心はNTTやトヨタだと思って居ます。(^^♪

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