必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

SQが転機となるか?

昨日の東京市場は972円高しましたが、その後のNYでは消費者物価指数(CPI)が、前年同月比7.9%高となったことで債券は売られ(金利は上昇)、株価も112ドル安と反落、今日は東京も反落しそうです。

まあ3月FOMC(15~16日)後の利上げが0.5%の可能性が僅かでも残ったと言う事でしょうが、それにしても乱高下が酷く、とても落ち着いた投資など出来ません。

従って、依然小口の超短期売買以外はしませんが、相場的にはそろそろ転機が近く、3月先物やオプションのSQが終わる今日以降にはこれまで売られていた成長株や、小型株にも出番が来ると考えています。

理由は、利回り株は所詮、株価が上がれば、利回りは下がるので、長期保有には魅力に欠けますし、第一人気だった資源関連にもサハリン1.2問題のように陰りが出てきており、銀行株にも不良債権の問題が再燃しそうです。

しかも高配当株ほど、配当落ち後の下落は酷くなりますから、相場巧者ほど配当権利付きで売る事が多く、そのタイミングも丁度今頃からです。

ただし来週は米FOMCが有りますし、米国の3月先物オプション取引が終わる18日までは動き難いことも確かなので、動きは緩やかだと思って居ます。(^^♪

 

 

 

 

 

写真のお弁当は牛肉とベーコンの厚切りですね。もちろん味は納豆弁当とは比べ物になりません。(^○^)

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