必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

自由主義陣営の危機?

ウクライナの首都キエフがロシア軍に包囲され、両国は既に停戦に向けた話し合いに入り、世界各国はロシアへの経済制裁の強化に向っています。

しかし、問題は山済みで、15億以上の人口を持つロシアと中国を除いて、果たして経済制裁が成立するかのと言うことで、制裁とは名ばかりであり、単に世界を2分割するだけかも知れないことです。

ロシアは元々エネルギーは豊富ですし、穀倉地帯でもあるウクライナを押さえれば、食料にも困らない訳で、しかも陸続きの中国と言う巨大マーケットが存在しますから、エネルギーも食料も自給できない日本とは全く違います。

その上、ロシアも中国も国連常任理事国であり、核保有国ですから、中国とロシアが結託している限り、経済制裁などが本当に効果が有るとは思えないのです。

元々貿易と言うのは双方が優位性のある商品を交換する行為ですから、止めれば双方に痛みが有る訳で、今回ロシアとの貿易制限は西側諸国の方が大きいのではないでしょうか。

株価は大きく反転していますが、事態は自由主義陣営にとって、確実に悪い方に動いているようです。”(-“”-)”

 

 

 

 

日々萎れていくバラが次第にバイデン氏の姿とダブるようになってきました。((+_+))

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