必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

気迫の勝負

ウクライナ情勢とFRB利上げ積極化の動きで、陰鬱な相場が続きましたが、週明けの21日は以前からロシアが侵攻を開始する日と噂されている日です。

しかも21日の米国はワシントン誕生日でお休みですから、休み前にポジションを軽くしたくなるのは仕方がないでしょう。

さて今回のウクライナ問題は当時と立場が違うものの「1964年にソ連がアメリカのお膝元のキューバに核ミサイル基地を作ろうとしてケネディ大統領が核戦争の危機を感じながらも阻止した」と言われるキューバ危機によく似ています。

キューバ危機では当時のフルシチョフが、ミサイル基地を撤去して、危機は去ったのですが、今回は米国が何らかの約束をすることでプーチンはウクライナから兵を引くのではないでしょうか?

何故なら事がここ迄くると、後は指導者の気迫の問題ですから、今回はプーチンが勝つでしょう。

理由は幸福度は分からなくても、日向ぼっこをしている犬と狼の差と同じ位、両者の気迫の差は明らかだと思って居るからです。

最もだからと言って、週末に信用で買っておけば良かったとは全く思って居ません。(笑)(^○^)

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