必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

SBIインシュアランスには好材料

昨日はインターネットイニシアティブで、嘆いたものの、SBIインシュアランスの方は臨時株主総会が終わった新生銀行の話に付随して、住信SBI銀行の上場が近いことが明らかになり、チョット面白くなりました。^^

日経によれば、来週中にも東証の認可が下り、3月下旬にも上場するとあり、時価総額は3千億円規模と予想されています。

SBI損保の火災保険の4割超は住信SBI銀行からの流入(94~98P)だと言いますし、生命保険も同行が牽引していると有りますから、上場で知名度が上がるのは歓迎で、しかもこれまで動きの鈍かった地銀連合への刺激剤となりそうです。

そしてなにより今後は正式にSBIグループ入りした、新生銀行の紹介も出てきますから、インシュアランスにとっては一気に保険の流入が増えそうです。^^

ネット化の進んだSBIインシュアランスは、売り上げが増えても費用はそれほど増えません。

その為、保険料収入が増えれば自動的に事業費率(一般の経費率)が下がり、利益は加速的に増えます

最も天災などで保険金の支払いが増えれば一時的に減少することも有るのですが、そのために準備金や再保険等があり、長期的に見れば確実に利益は増えるのです。

保険は大数の法則で、確率を考える事業であり、世界一の投資会社であるバークシャーも本業は保険会社なのです。(^^)/

 

 

 

 

 

写真は先日と同じようですが、雲が多い中で朝日が昇る瞬間のSBIインシュアランスの今を表しています。(笑)(^^♪

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