必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

デジタル人民元は誰が使う?

週明けの東京市場で、相場に薄日が差し、その後のNYダウも406ドル高と有って、今朝の東京株式も続伸して始まりそうですが、残念ながら午後には再び雲が多くなると予想しています。

理由は天気図とも言える、金利やコロナ、ウクライナ情勢の見通しが全く変わっていないからで、今回の戻りは単なる「下げ過ぎの修正」と考えざるを得ないのです。”(-“”-)”

さて2月に入り、中国では春節が始まり、4日からは北京冬季オリンピックが開幕されますが、以前も書いたように今回の大会の最大の目的は、デジタル人民元のお披露目だと思って居ます。

肥満気味でスポーツに興味が有るとも思えない習近平氏が、コロナ下でも冬季オリンピックの開催に拘るのは、それしか考えられないからで、中国は本気でデジタル人民元の普及による通貨覇権の獲得を狙っているのです。

最も通貨覇権などは奪い取ると言うより、受け皿としての人民元を準備した上で米ドルの自滅を待つと言ったところでしょうが、米国の分断を見ると、実現可能性は上がって居ます。

そして自分が中国人なら、輸出で稼いだ日本円は、ドルに換えずに、円のまま保有し、日本企業の株や、不動産を買います。

しかし中国との貿易決済なら人民元のまま行ったほうが便利ですから、デジタル人民元が出れば、一番先に使うのは日本だろうともと思って居ます。(^^♪

 

 

 

写真は伊豆山の早咲き桜ですが、既に満開で散り始めています。(^^♪

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