必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

中国が冬季五輪に拘る訳

先日の報道によると北京でオミクロン株の患者が出て、中国政府は厳戒態勢と言いますが、オリンピックは中止とか延期は話題にもなっていませんから、2月4日からの開催はもう間違いないでしょう。

しかし問題はその前に中国のお正月「春節」が有ることで、政府が移動の自粛を呼びかけていても、膨大な人流が発生するのは間違いなく、オリンピック終了後の感染爆発が予想され、批判を浴びる可能性が高いことです。

そんな危険を冒してまで、日本では左程人気のない冬季オリンピック開催に拘るのは不思議な気がしていたのですが、どうも中国はオリンピックより、会場で使う予定の、「デジタル人民元」のお披露目が最大の目的だと思えるのです。

理由はデジタル人民元の普及に成功すれば、デジタルの基軸通貨としてドルの持つ通貨覇権を手に入れることが出来るからです。

基軸通貨の発行権は世界最大のパワーとも言えますから、冬季オリンピックでのデジタル人民元お披露目が、通貨覇権をアメリカから奪うための第一歩なら、中国政府が感染爆発の危険も冒すのも納得できます。

まあ話が大きすぎてピンとこないかもしれませんが、投資家よりに身近に考えれば、仮想通貨が暴落する気がしています。

第一世界中どこへでも瞬時に送れて、預金残高に反映し、実物資産とも交換できる「デジタル通貨」が出来れば、仮想通貨など必要ないでしょう。(笑)

むろん「仮想通貨は政府の過剰発行を許さないから価値が有る」と言う反論が出るのは承知しています。

しかし、法律は政府が握っている訳ですから、仮想通貨から法定通貨への交換を違法とする法律でも作られればアウトでしょう。

何といっても大きくなり過ぎた仮想通貨など国家にとっては、権力を脅かすメチャクチャ邪魔な存在なのです。(笑)(‘◇’)ゞ

 

 

 

 

写真は湯河原で行われた焚火イベントでの焚火ですが、習近平の心中は米国から覇権を奪うことでめらめらと燃えていそうです。(‘◇’)ゞ

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