必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

国産デジタル通貨

今日はクリスマスイブです。。クリスチャンでもないので特にお祈りもしませんが、昨日ローストチキン仕込みだけは済ませました。(‘◇’)ゞ

さてそんな中、日経朝刊にIIJの勝社長の写真付きで、「国産デジタル通貨を」の記事が掲載されました。

記事自体は既に報道されている内容で特に大きく動くとは思いませんが、次第に「デジタル通貨」み現実感が出てきたのは間違いありません。

ではこれがIIJの収益に寄与するかと言えば、少なくても来年は利益より費用が先行すると思われますし、IIJがどのような形で収益化するかも良くわからない以上、デジタル通貨への期待だけでは買い難い状況です。

しかし思い出して欲しいのが過去記事にあるJOCDN事業で、こちらは既に黒字化を果たし、日本の放送全社が、ネット配信の導入を急いでいることです。

IIJの来年の利益の源泉はデジタル通貨ではなく、JOCDN事業であり、もう一つはトラヒックが増えるに従って下がるコストの回線利用料の引き下げです。

そして回線利用料の引き下げ幅が分かるのは例年2月初旬であることから、増額修正が有るとすればやは2月で、それまでには一旦減らした保有数を再び増やす積りです。(‘◇’)ゞ

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