必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

株下げて悔し涙で朝日見る

昨日の東京市場はオミクロン株の国内での感染者増加を受けてか、日経平均は287円安と冴えず、また年末の新規公開株(IPO)ラッシュを懸念したマザーズ指数は2.3%安と大きく下げました。

お陰でメモ主力のSBIインシュアランスも34円安と下げ、年の瀬を控えて苦しい展開が続いています。(TT)

しかし、オミクロン株の症状は軽いと言うのが定番になりつつあり、さほど影響が出るとも思えませんし、来週に控えたFOMCの結果もすでに3回の利上げを織り込んだ状態ですから、プラスのサプライズになる可能性の方が強いです。

あとは、マザーズの(IPO)ラッシュによる下落ですが、これらは企業の本質的価値の下落によるものではないので、時間が解決してくれます。

ただそれが年末まで続くとなると、正直メチャクチャ苦しいのですが、今投げている個人投資家の懐具合による下げなど事前に分かるはずがありません。

従ってここは苦しくても待つしかなく、暫くは「株下げて悔し涙で朝日見る」となりそうです。(*’▽’)

 

 

 

川柳は、主力株の下げで悔しくて眠れない夜を過ごしながらも朝日を見て明日への希望を繋ぐ老投資家の心情を表し、また写真は遠い朝日と、手前にある岩礁が現状の苦しさを表しています。(笑)(^^♪

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