必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

アルテリア・ネットワークス

今朝の日経新聞によると、政府がマンションの建て替え条件を現在の「住民の賛成5分の4以上」から「4分の3以下」に下げることを検討していると言います。

老築物件が増え、防災上の問題もありますが、法改正1つでマンション建設が増え、景気対策にもなりますから、実行される確率は極めて高いです。

これで思ったのがマンション一括型インターネット接続でトップシェアを持つアルテリア・ネットワークスです。

同社は好業績で、高配当であり、しかも機関投資家が大好きな、ストック型企業だからですが、実は今季決算予想の伸びには、データセンターの売却益が15億ほど入りますから、割り引いて考える必要があります。

ただ会社側はデータセンターの売却益の過半はネットサービス基盤の構造改革に振り向ける為、影響は大きくなく、来期以降も増益基調は拡大傾向になると言っています。

まあ確かに今やネット接続は電気や水道のような必須のインフラになっており、マンションの入居率や、資産価値にも影響があるでしょうから、今後も拡大傾向は続くでしょう。

また今月16日にはマンション一括型インターネット接続事業を営む、ブロードエンタープライズ(4415)が新規上場するので、事業にスポットを浴びやすくなっていますし、独自の光ファイバー網を保有するアルテリアは、同業の中でも優位性が際立ってきます。

これまで低成長と思われて人気が無かったネット接続業者ですが、インターネットイニシアティブが急伸したお陰でイメージは変わってきており、好業績、高配当で株価の位置も低いアルテリアが人気化する可能性が高まったと判断しています。(^^)/

 

 

 

 

写真は先日の朝日と同じ日に撮ったものですが、同じものでも視点を変えるとまた違ったものが見えてきます。(‘◇’)ゞ

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