必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

幸運の印?

急落していた相場が急速に上げる時は、殆どの場合空売りの買い戻し(ショートカバー)です。

問題なのはショートカバーの終わった後は、急速な価格変化に業績などを考慮した買い物がついてこれない為、再び下げ易くなっていることです。

ファウチ所長の「オミクロン株は重症化率低いかも」発言に中国の不動産規制緩和報道が重なり起きたと思われるこの戻り相場も今日で3日目で、ショートカバーも3日で終わることが多いです。

しかも今回は信用残が3兆6000億以上残っていると思われますし、戻りの抵抗帯となる平均買値は日経平均で29,100円程度と言われていますから、一気に抜けるには如何にも材料不足です。

従ってここで予想できるのは、揉み合い又は反落ですが、下げれば、そこが絶好の買い場になりそうです。

ただし、次の上げを先導するのは、ここまで相場が無く、株価位置が低くて信用残の少ない、好業績株と高配当株になると思っています。

さて明日10日は相場の転換点になり易いSQ算出日ですが、ショートカバーが終わったばかりでは余り影響は無いでしょうから、後重要なのは来週15日の米FOMC結果待ちですね。(^^)/

 

 

写真は大社横の浦島さんで撮ったもので、遠すぎて分かり難いですが、中央の石塀の上の茶色いのはカワセミです。コバルトブルーが見えないのが残念ですが、カワセミを見かけると少し得した気分になりますね。(^^♪

2 Comments

さいとう

かわせみ、見つけました(^^♪
相場、やはりじわーっと不安感増してきた感じします為、主力含めこの数日の上げで大半、換金し現在CP65%、残りはたとえ半額になっても(ありえなくもない時代になりました^^;)配当で我慢できそうなものだけに絞りこみ土砂降り待ちスタンスとなりました。相場観、参考にさせてもらってます、いつもありがとう!!

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heikurou

さいとうさん

飽くまで予想ですから当てになりませんが、このブログは友人や兄弟に向けて書いていますから嘘は書きません。

参考になるなら嬉しい限りです。^^

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