必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ウイルスの事実と方針

今回の新型変異ウイルスの「オミクロン」の出現に当たり、まず事実として言えることは、過去ウイルスの蔓延で株は一時的に下がっても、その後は金融緩和が進み、株価は上昇していると言うことです。

また日本のコロナでの死者数は2日前で18,353人と言いますから、人口比で言えば0.0145%程度であり、残り99.985%の人は生活を繰り返している訳で、例え「オミクロン」が悪質であったとしても、現状でこの比率が極端に上がるとは思えません。

従って重要なのは「オミクロン」の金融緩和に与える影響ですが、驚異評価が固まるのに数週間は掛かると言いますから、金融緩和への影響が分かるのも同じ位かかると見るべきでしょう。

最も目先的には米10年国債金利も、原油も急落している為、インフレ懸念は後退し、株式市場にはプラスの側面が強く出ていますから、売りすぎによる短期的な反発は必ず出ます。

しかし、本格的な上昇に移れるかと言えば、それも無理そうで、要は暫くニュース次第の乱高下が続くと思っています。

ここは突っ込みは買い、戻りは売る相場の中で、次の大きな動きを探る相場だと思っていますが、目先の目途はオプション建玉の多い日経平均28,000円割れ辺りと考えてます。(^^)/

 

 

 

追伸

風邪もインフルエンザも未だ撲滅出来ていませんから、新型コロナも完全に無くなることはあり得ません。

そんな中で今後も間違いなく進んでいくのは生活のネット化であり、そのインフラを担うアルテリアやIIJは今後も成長すると思っています。

またSBIインシュアランスは今は下げていますが、成長しているのは間違いなく、保険のネット化も進み始めており、人々のネット習熟度が上がるにつれてその比率は上がってくると考えています。

しかもSBIグループの第4のメガバンク構想が一段と進んで居る為、グループから保険を集める仕組みのインシュアランスの今後の成長は加速します。

従って長期口座での上記銘柄に付いては小手先の売買はせず、保有継続に徹する積りです。(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です