必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

現状はまだ数多い変異株の1つ

昨日の東京市場は南アフリカで発見された新たな変異ウイルスのニュースで747円下げ、その後のNY市場もダウは905ドル安、日経平均CFDは昨日の東京現物終値より719円安と大荒れです。

しかし、元々変異株は数が多く、WHOが懸念される変異株としたものだけでも今回の「オミクロン株」を入れて5種も有りますし、注目中を入れれば10種あります。

そんな中で、新種と言うだけで、ここまで激しい反応を見せたのには、オミクロン株が、免疫をすり抜ける可能性があるからです。

分かり易く言えば、中国ウイルスと結婚したアフリカウイルスの子供の顔が、元の中国ウイルスの顔と余りに違う為、ワクチンで作った抗体が敵と認識できず、見逃してしまうようなのです。

敵と認識して攻撃するシステムが「抗体」ですから、認識できなければ攻撃できず、感染が広がると言う訳ですが、現状では重症化率も、死亡率も分かっておらず、現時点では5つの注目すべき変異株の内の1つに過ぎないので、ここまで騒ぐのは過剰反応と感じてます。

もっとも株が下げているのは事実ですし、「評価損は現実」ですから、目をそらすわけには行きませんが、金利や原油は急落していますから、株にも景気にもプラス材料で、月曜は日経レバレッジETFで買い向かう積りです。

むろん買うのは売りの勢力が伸びきった後ですが、月曜は久しぶりに日銀の買いも出そうですから、戻りもそれなりにあると思っています。(^^)/

 

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