必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

米エネルギー価格抑制策?

先日米エネルギー政策の行方に注目していると書きましたが、バイデン政権は日本や中国などの戦略備蓄の放出を求め、自国では業者が不正を働いているから、ガソリンが不当に高くなっていると言い出しました。( ゚Д゚)

もしこれがバイデン氏のエネルギー価格引き下げ政策ならちょっと驚きです。(@_@)

他国に戦略物資の放出を求めるなら、まず米国が増産を行うべきですし、第一石油輸入国が今の段階で戦略備蓄を放出し、その後に紛争や、事故などで輸入が途絶すれば、死活問題です。

従って、報道にあるような準備をしている等と言うアナウンスは、飽くまでも増産を拒むOPECプラス対する牽制球と考えるべきで、米国の業者が不正を働いていると言うなら、証拠を示し摘発してから言うべきでしょう。

実はこれを見てバイデン政権は打つ手がないのだと判断して、昨日急落したINPEXを再度買いました。(笑)

INPEXは12月決算ですから、約7か月で年4%以上の配当が貰えますし、原油価格が今後も70ドル以上なら来年も増益になり、増配の可能性も高いと思うからです。

まあ簡単に言えば、運賃の高騰で桁違いの利益が出て、大暴騰した日本郵船などの2の舞を狙っている訳です。(^^♪

 

 

 

 

昨日下がってばかりいるインシュアランスを見ているのが嫌で、海辺の公園に出かけたら、桜が咲いていました。

ヒマラヤ桜という初冬に咲く桜ですが、なにか得した気分になりました。(^^♪

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