必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

米エネルギー政策の行方に注目

霜月も半ばを過ぎ、明日からもうクリスマスの飾り付けが始まり、株式市場では掉尾の一振が期待される時期になりました。

期待通り上がって、年末の日経平均が3万円以上で終わるようなら、来年も期待できそうですが、それはまだ分からず、今週はバイデン大統領が今週中に出すと言った、エネルギー価格抑制策に注目しています。

何故ならエネルギー価格は世界中の人に影響があり、価格上昇は物価指数を押し上げ、金利上昇に繋がり、株価にも大きく影響するからです。

バイデン氏はここまで地球温暖化抑制を理由にエネルギー産業への規制を強めて来ましたから、急に規制を撤廃するとは思えませんし、第一そんなことをすれば今度は環境派の怒りを買い、来年の中間選挙で大敗します。

従って残りは、戦略備蓄の放出や、輸出規制などですが、現時点で戦略備蓄を放出するとは思えませんから、エネルギーの国外輸出規制と成りそうです。

ただ問題は、世界最大のエネルギー生産国で、輸出国であるアメリカの輸出規制は米国内の価格を下げても、他国の使うエネルギー価格は逆に上げ、世界中の恨みを買うことです。(笑)

バイデン氏がこの政策に失敗すれば、アフガン撤退失敗の二の舞となり、早晩レイムダック化すると思っています。(^^)/

 

 

 

写真で白く見えるのはゆで卵で、玉ねぎサラダはアボガドの上に乗っています。(^^♪

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