必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

最後の相場師「是川銀蔵」とは!

増額修正を期待していたSBIインシュアランの決算がでましたが、期待していた増額修正は出ず、先に出た速報通りの素っ気もない発表でした。(TT)

まあパット見た目は良いですし、悪化することはありませんから、当面急騰はあきらめて、のんびり見守ります。

さて相場次第ではすぐ売ると言っていたINPEXですが、昨日好決算を発表した住友金属鉱山が材料出尽くしで急落していたので、過半数を乗り換えました。

理由は世界中が化石燃料を止めると言っている中で、石油開発会社を買うのは分かり難くいのか、INPEXの動きが鈍いので、

「電気自動車のモーターに使う銅や、GOLDの鉱山を保有し、掘った銅やニッケル、金を使い電子部品と車載電池の部品を作る住友グループの総本山」

の住友金属鉱山方がスッキリ分かり易く、上がり易く、守りにも強いと考えたのです。(笑)

幸い住友鉱山は増配も発表済みで、予想PER6倍、配当利回り的にも4.2%とINPEXに引けを取りませんし、以前から見ていて一度は買ってみたかった株なのです。

同社は40年前に、現在も稼働する世界有数の高品位金鉱山である菱刈金山の発見で、最後の相場師と言われた是川銀蔵氏の買いで大相場を演じた株です。

当時の熱狂を鮮明に覚えている身としては、住友鉱山の方が自分の投資人生の原点に戻った気がして楽しいのです。(^^♪

 

※:住友グループは発祥が別紙鉱山を開発した住友鉱山であることから、同社はグループ内でも別格であり、兜町では昔から発祥の地に由来して「別紙=べっし」と呼ばれていました。

今ではこの呼び名を知る人も減りましたが、1691(元禄4年)別子銅山の稼行開始以来、成長を続ける同社の未来を買うのは楽しいです。(^^♪

 

 

住友グループの発祥が住友鉱なら、日本人の発祥はコメです。(笑)

写真はハウスドゥの優待で貰った、新潟産コシヒカリで炊いたタコ飯と自家製漬物、紅ショウガにケンチン汁、ヨーグルトです。(^^)/

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