必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

コロナ終息のリスク?

ワクチン接種の進んだ英国で、変異株による感染者が再び増加していると言います。

しかし、上記グラフで見れば分かるように、ワクチン効果もあり感染者は増えても死亡者はあまり増えず、以前ほどの恐怖感は無くなって来ています。

風邪をこじらせても人は死にますから、死亡率が落ちれば普通の病気に近づいたと言えますし、かつて猛威を振るったスペイン風邪でさえ2年で終息したといいますから、医学の進んだ現在、コロナもソロソロ終わるのでしょう。

ただ問題なのはコロナで急速に肥大化した財政赤字で、結果的に起きる金利の上昇です。

現在の株価は折からの超低金利が支えていますから、金利が上がれば株は下がる訳で、だからこそ投資家が基軸通貨国である米国の金利を決めるFRBの動向に目を光らせている訳です。

所がコロナが終わりに近づくにつれ、そのFRBが超金融緩和策の縮小を決め(テーパリング)、利上げに入る準備を始め、今は投資家の見方が「まだ大丈夫」、と「もう危険」に分かれています。

そして自分に確実に言えることはどっちか「分からん!」という事です。(笑)

まあぼんやり米10年国債金利が2%位までは大丈夫だとは思っているのですが、自信は全くありません。(キッパリ)(笑)

従って当面はキャッシュポジションを高め、相場を「見る」事に徹していこうと思っています。(^◇^)

 

 

冒頭のグラフは英国のコロナ患者数と、死亡者数を表したもの。上の黒いグラフが感染者数、下の赤いグラフが死亡者数で、死亡率が下がっているのがハッキリ分かります。^^

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