必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

暴落で儲ける?

週末のNYダウが382ドル高となり、シカゴの日経先物も続伸して、一時29,250円まで付けてますから、当初考えた戻りの目標はほゞ達成されたと言えそうです。

余勢を駆って月曜の日経も続伸しそうですが、年内の戻りはこれで終了と、ここは一段とキャッシュポジションを上げるだけでなく、日経レバレッジ投信での空売りまで考えています。

理由は国内の政治的なものが大きいのですが、世界的にも悪材料が多すぎて、とても相場が持ちこたえられないと思うからです。

だとすれば無理をせず、ここは休んで相場を見る方がチャンスが広がると考えた訳ですが、実は最近短期売買口座は成績が良く、急落前より資産が増えていることも影響しています。(笑)

また実際に長期の口座は日経平均の高値から大きく資産を減らしていますから、将来の金融所得増税を考慮して、益出し・納税を先行した訳です。(含み損のSBIインシュアランスはそのまま)

実際リーマンショックの時など、暴落の中、建玉の持ち越しをしていた大証券のディーラーが大損する中、資金力がなく玉の持ち越しが出来ない為、その日の内の売買に徹した中小証券のディーラー達は大儲けをしたと言われています。

 

長期保有株を一旦手放すのは、資金力のない者の苦渋の選択なのです。(*´Д`)

 

 

 

暴騰のスクリーンショットは日経平均6か月の日足

「波高きは天底の兆し」と言いますが、個別株には当てはまらず、影響が見えるのは先物が相場を先導している時だけですね。

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