必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

実録・北尾吉考劇場 4 アホは相手にせん!

今回の北尾氏の動きは、限界地銀を救うだけでなく、成功すれば日本の1,000兆円の預金がアジアという成長拠点に流れ、その投資収益は地方経済にも普及し、今や2流国家となり果てた日本の復興の端緒となりうるものです。

そしてそれを主導した菅総理は名首相となり、自民党は地銀からの献金が増え、地方選挙にも強くなりますから、乗り気になるのも無理はありませんし、第一他に限界地銀救済の代案はありません。

ただし、実行する北尾氏は一言でいえば、オデコに「アホは相手にせん!」と書いてあるような人ですから、敵が多く全て上手くいくとは限りません。(笑)

同氏の実力はソフトバンクと、SBIの成長によって証明されていますから、計画は必ず一定水準までは行くでしょうが、それがSBIグループ本体の株価を上昇させるかはまだ分かりません。

所が島根銀行はSBIの出資金を使って既に不良債権処理や運用資産の入れ替えが終わっており、北尾氏が島根は絶対成功させると宣言している事に加え、菅首相を始めとした政府・自民党のバックアップがある以上、5月14日の決算が悪いとは考えられません。

しかし利益の成長には時間が掛かりますし、当初は期待が先行し株価が急上昇しても、一定水準まで行けば後は業績向上を待つことになり、その後は長い時間が掛かります。

従って島根銀行は期待が先行している時点の短期で売るつもりですが、これはドミノの一枚目の認識で、次々波及する影響を追いかける積りなのです。

最も既に仕組みが出来上がり、後は座っているだけで、利益が増えていく会社もありますから、最初からそれを買って黙って見ているという手もあります。

そしてその会社・・・・・

続く(^^♪

 

 

PS.今日の日経でSBI証券が25歳以下の株式手数料の無料化と、日本初のデジタル社債の発行を報じています。

これを見てアップルを追い出されたジョブズが、経営が悪化したアップルの株主に呼び戻され、急成長した事を思い出しました。

何れ、北尾氏が野村証券の指揮を取る日が来るかもしれませんね。(笑)

 

 

 

 

 

昨日は蜆の味噌汁。大好きなシラスご飯。自家製お新香とその横にハートのパプリカ。(*’▽’) 何時ものフルーツヨーグルトでした。

シラスご飯は生姜とミョウガを効かせ、中にバターを隠し入れていますが、付属の天かすが実に良い味を出しています。(^^♪

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