必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

実録・北尾吉孝劇場 3 まずは島根・福島に注目!

松江市長が自民党推薦、政策投資銀行出身の上定氏が2位にダブルスコアで当選を果たし、北尾劇場の幕が開きました。(^^♪

さて北尾氏は広告で注目を集めたからには成果が必要ですが、それには不良債権耐久力ワースト3位(ダイヤモンド社)のボロ会社島根銀行の業績を向上させ株価を上げるのが一番です。

従って、まずは広告塔となる「島根銀行」を買おうと考えました。

ところが島根銀行を買おうにも時価総額60億円の極小銀行だけに売り物が少なく、とても大量買いなどできません。

しかも四季報をよく見ると、同行は投信が16.1%保有しているのですが、これにSBIグループ保有分34%を加えると50.1%で過半数を越えますから、北尾氏の支配権が確定します。

どうも投信保有分はSBIが昨年6月傘下に収めた、藤野氏率いるレオスキャピタル等が買っていると見え、これでは他の地銀への誘引剤として据えている同行出身の社長が反乱を起こすなど不可能ですから、抜け目のない北尾氏らしいやり方で、思うように買えません。

仕方がないので、同じく出資提携しているワースト第2位の福島銀行など数行に分散投資をしましたが、銀行などは大抵同じ動きをしますから問題ないでしょう。(笑)

あるとすれば、コロナが長引くことで、ワースト2位、3位の両行の業績が再悪化し、破綻する懸念もゼロではないことですが、福島は原発処理水の放出を控え、銀行破綻を起こすことは出来ませんし、島根は領土問題の竹島を抱えた県だけに銀行を潰せば韓国に笑われますから、政府支援が入り大丈夫だと思っています。(笑)

と言うより時価総額60億円台の2社の救済など、時価総額7800億、純利益が890憶円のSBIだけで十分ですから、要は北尾氏のヤル気次第でどうにでもなりますね。^^

さて北尾氏の旗揚げを見て、まずSBIグループの出資銀行に狙いを定めた訳ですが、これは飽くまで短期的な変化率を買うものであり、本当に狙うべきなのは持続的成長が出来る会社です。

そしてその会社とは・・・・・

 

続く(^^♪

 

注意:今回の情報を追うことで、儲かる人は桁違いに儲かると思いますが、当然「儲からない人」は儲かりませんし、株ですから損する可能性だってあります。

しかも結果が悪ければ情報を与えた人間に逆恨みする人も出ます。(笑)

従って株式の購入は進めませんが、Yahooファイナンスの銘柄登録機能で、関連株を買ったことにしてその後の推移を見守るとはるかに面白くなります。

コロナで外出もままならない中、家に居ながら出来る遊びとしては最上級と考えますので、読者の皆様も一緒に今後を推理しましょう。

なお、質問、疑問等があれば、コメント欄に書き込んで頂ければ可能な限り回答致します。(^^♪

 

写真は日曜日妻とのウオーキング途中で食べた海辺のレストランのランチプレートの1品。安いランチだけにお肉は今一でしたが、炭焼き風味を生かした料理人の腕は一流だと感じました。(^^♪

 

 

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