必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

実録・北尾吉孝劇場 1 旗揚げ!

コロナが始まる直前の19年12月、時価総額20兆円を超えるソフトバンクグループの基礎を作った男として有名な北尾吉孝氏が、自らが率いるSBIグループが限界地銀「島根銀行」の株34%を第3社割り当て増資で取得したと発表しました。

実際、島根銀行というのは、人口20万の松江市に58億円の新本社を建てたのが原因で経営が悪化し、倒産候補NO2と言われるおバカ地銀ですから、皆が驚きました。(笑)

これがSBIの第4のメガバンク構想の始まりですが、北尾氏は同行にSBIが開発する地銀システムのクラウド提供や、フィンテック技術を提供する事で経営を改善して、そこを始めに地銀連合を作り、最終的に日本の眠ってる預金を、アジアの成長投資に回す事で銀行業績を上げ、地方創成に繋げる考えだと言います。

これは平九郎も大賛成で、日本の再生には、これから始めるべきの有効な方向性ですが、実現となると極めて難しいのは明らかで、その直後のコロナ禍もあって、マーケットは何時しか忘れてしまいました。

しかし、どうやら北尾氏の攻勢準備が整ったようで、16日の日経6pに「デジタル新時代に築くグローバルエコシステム」を構築するとしてSBIグループの方向性を示す一面広告を出し、「よく見ておけ」と宣言した訳です。(笑)

さてこうなると、観客としては北尾劇場の広告塔となる島根銀行の5月13日の決算に注目し、自分でも少し買い始めたのですが・・・・・

 

続く(^^♪

次回は島根銀行の現状と将来予測について書く予定です。

 

 

 

昨日は卵サンドとツナサンドと野菜のミックスピクルスとフルーツヨーグルトでした。

どれも美味しかったです。(^^)/

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