必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

茨の道の始まり

「含み益は幻、含み損は現実」というのを最近ツイッターでよく見かけます。

その通りと思うのですが、現実は更に厳しく、最近話題のアルケゴス・キャピタル等は、1兆円あった資産が僅か2日で消え失せ、破綻したと言われています。

破綻した理由は「借金」で、借り入れた資産を利用して(レバレッジ=てこ)過大な運用していた為、一瞬で破綻に追い込まれた訳です。

これはノーベル賞学者が運用していて破綻したというLTCMや、4度破産して最後は自殺した天才相場師ジェシーリバモア等でも同じですから、レバレッジを使った運用は、一瞬の気のゆるみや、少しの読み違いが命取りになるのです。

しかし、これは一般人でも同じことで、借金を重ねた状態でリストラに合えば、同じように破綻し、茨の道を歩むことになります。

クレジット、ローン、信用、レバレッジ等と名前を変えても全て借金であり、積み重れば、一生を人に馬鹿にされながら生きるか、破綻するだけです。

全ての破綻は「安易な借金」から始まります。

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