必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

炭鉱のカナリヤとは

「コロナ下でインフレの芽」

上記は今日の日経一面ですが、要旨はコロナ禍で急低下した需要が回復してきたにも拘わらず、供給が追い付いていないという事であり、原因は「原材料の調達や輸送の乱れ」だと言いますから、所謂ボトルネックインフレです。

インフレになれば金利は上がりますから、株式市場にとっては大きな悪材料で、上記は普通警戒する話なのです。

確かに、米10年国債金利は急上昇していますし、日本10年債金利も、未だ0.1%程度とはいえ、日々の動きで見れば「急上昇」していますから、金利市場では警戒感が出ています。

しかし、株式市場に警戒感が有るかと言えば、「全く無い」と言ってよい状態で、一部のアナリストが警鐘を鳴らしたとしても、株が下がった時の言い訳を用意しているに過ぎません。

株式市場が警戒しないのは「金利水準が依然低いから」で、金融当局が引き締めの姿勢を見せていない以上、マーケットは進むしか無いのです。

投資家は相場が終わった時、炭鉱夫が見えないガスで異変を察知するカナリアを見て逃げるように出来るだけ早く、方向転換することが大事なのです。(^^♪

 

 

 

チーズとハムのホットサンドと、ハムサンド。リンゴ。フルーツヨーグルト(キュウイ、バナナ、ミックスベリーとミント)

 

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