必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

富士フイルムはアビガン後?

コロナ、コロナ、コロナ!(*´▽`*)

依然世界中でコロナが最大の問題であることが続き、昨日の米国市場はFRB議長のコロナ警戒発言で一時500ドル近く売られました。”(-“”-)”

日本でも急速にコロナ拡大への警戒感が強まり、GOTOキャンペーンの中止も叫ばれ始めています。

さてこうなると相場へも影響しそうですが、どうも富士フィルムが再び脚光を浴びそうな気がしてきました。

理由は此れまでのようにアビガン一択ではなく、コロナワクチン製造受託や、IPS細胞の外販などの将来展望が見えてきたからですが、株価も4月のアビガンでの突飛高を除けば新高値に近く、今期も増益予想の決算も既に出ていることから、安心感があるのです。

また次の相場の主役が外国人投資家だとすれば、アビガンで世界に名前を売った富士フィルムは外国人には選ばれ易いです。

しかも時価総額100兆円超えの銘柄が出る中で、同3兆円程度の富士フィルムは手ごろで、買いやすいですし、第一アナリスト達が外国人に推奨しようと思えば、一番勧めやすいです。(笑)

富士フィルムは「アビガン後」の方が面白そうですね。(^^♪

 

 

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