必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大暴落は突然に・・

1987年、33年前の米国で発生したブラックマンデーは日本では火曜日で、実は昨日がその日に当たります。

平均株価が米国では22.6%、日本では14.9%1日で下げた訳ですが、当日の朝NY市場の暴落を知っても、余りの下落幅の大きさに5秒ほどは理解できなかったことや、相場が始まっても全銘柄売り気配とあっては、成すすべもなく立ち尽くしていたのを覚えています。

ちなみに当時のNYダウの数字は▲507.9ドル安の1,738.7ドルですから、暫く理解できなかったのも分かって頂けるでしょう。(笑)

最も日本の暴落は1日で終わり、その後は不動産バブルに突入し、わずか3年後に日経平均は1989年12月の38,915円に至る訳です。

では今はどうなのかと言えば、自分の感覚では1987年当時に似ていると言ったところで、もし米国発の暴落があっても日本株は短期で立ち直り、その後はバブル気味になるのではと感じています。

従って今は、もし株式市場が明日大暴落し、市場が暫く閉鎖されても大丈夫と思える銘柄だけを持つ積りです。(^^♪

 

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