必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ハウスドゥ保障事業提携先が加速

昨日は結局富士フィルムを寄り付きで全部売ってしまいましたが、値段によっては再度買うことも考えています。

さて昨日主力株のハウスドゥが138円高と急伸しましたが、IRは静岡県の三島信用金庫との提携を伝えています。

同社が力を入れている「リバースモーゲージ保障事業」は、提携する地銀や信金が多くなるほど、効率も利益率も上がり、同社程度の規模では殆ど無限と言えるほど増えていく仕組みを持ってますから好感したのでしょう。

実際、安藤社長は現在34億円程度のリバースモーゲージの保証残高を、10年以内に残高1兆円を目指すと豪語していますから、例えホラでも楽しくなります。(笑)(リンク先音声有り3部構成)

しかし地方信金との提携でここまで上げたのは市場が、ハウスドゥの提携戦略が軌道に乗り、加速し始めていると判断したからで、提携先が順調に増えれば、残高1兆円が達成可能になると見たからです。

保障事業は提携先から紹介された顧客資産に、時価の5~7割程度の保証を付け、保証期間に応じた手数料を、提携先が受け取る金利から貰う商売です。

今回の場合で金利は4.5%ですから、例えハウスドゥに1%払っても3.5%残る、銀行にすれば担保に保障の付くリスクがない美味しい商売ですから、今後も提携先は増えるでしょう。(ノンバンクは総量規制があり出来ない)

最も此れまでは保証するハウスドゥの信用力を疑って居たのでしょうが、同社も東証1部に上場して既に4年経ち、提携先が増えるに従い、金融機関側に「皆で渡れば怖くない」の心理が働き始めた訳です。

しかし、提携先が順調に増えてくると今度は「我が社も乗り遅れたら遅れたらヤバイ」に変化し、提携はさらに加速すると考えてます。(^^♪

 

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