必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

トランプ氏コロナ陽性

昨日はシステム故障から再開した市場は午前中は堅調だったものの、トランプ氏のコロナ陽性が伝えられると大きく売られ、波乱相場が続いています。

この時期のコロナ陽性ですから、大統領選への影響は大きいのですが、結果は分かりませんで、トランプ氏がもし短期間に回復すれば、同氏の陣営は沸き立ち、当選確実となりそうですし、重症化すれば当選は絶望的です。

従って予想しても無駄だと達観し、短期の相場を張るのは止めて、将来展展望の良い、実力があり、割安な企業への投資に集中します。

最も目先購入したのは三井住友FGと同トラストで、配当と流動性が確保できる銘柄ですが、どうも銀行株は今回の配当落ちで最後の底値になると思えるのです。

理由は、まず銀行は店舗のリストラや事務の効率化、デジタル化が進んでいることが有ります。

またコロナのお陰で世界の不確実性が増大し、銀行は最後の資金源としての、重要性が増していると思うからです。(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です