必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

痛み止めが切れる日

菅総理が正式に決まりましたが、注目の石破氏との票差は5.5倍となり、石破氏は岸田さんにも敗れたとあっては、次の総理の目は完全に消えた感があります。

こうなると次は衆院解散は何時かという事になりますが、野党の現状を見ると、余程の事がない限り自民党の勝利は動かないでしょう。

さてこれで問題は株がこの先上がり続けるかです。

youtubeで話題のウオール街出身の「高橋ダン氏」氏などは上値を抜けてくると見ているようですが、平九郎の見る限りでは「無理!」です。

何と言っても政治家は選挙が終われば渋くなるのが通例で、日・米共に選挙が終われば、これまでのように気前の良いバラマキは期待出来ませんから、持続化給付金などの効果が切れれば、かなり強烈な世界的不況が襲って来るでしょう。

またウィッズコロナで買われていた銘柄群にも買い一巡感が出ており、治療薬やワクチンの登場があれば、反落しそうですが、この週末にはアビガンの治験結果が出るため、良ければ売られそうです。

従って今日菅内閣の歓迎相場が出れば、積極的に売って行く積りですが、メモの銘柄で言えば、豊商事の四季報予想が果てしなく酷いので、まだお持ちの方は紙の四季報が出る前に売った方が良いと思っています。(>_<)

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