必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

我田引水とは・・・

昨日のNY市場はダウが405ドル安(1.45%)、ナスダックが221ドル安(1.99%)と再び大幅に下げ、嫌な感じは益々強まっています。

まあダウやナスダックの最近の上をげっぷり見ればそれも当然で、アナリスト達の楽観論は「職業上の都合」と考えるべきでしょう。(笑)

そこで、現在自分が保有している銘柄のNY市場影響度を考えてみたのですが、富士フィルム以外は殆ど業績的な影響を受けないと思えるのです。

そしてその富士フィルムもアビガンの治験終了が来週にでも有ると思うと売る気になれません。

従って微調整位は行うにしても、基本的にはこのまま行く積りです。

昔から平九郎の主張は「NY市場が暴落したところから東京市場の大上昇相場が始まる」ですし、今回神様のバフェットが、為替の影響を避けるために円債発行による資金調達までして、総合商社株を購入したのは、今後も購入する前兆でしょう。

第一太平洋戦争に於ける壊滅的な打撃から、日本が立ち直ったのは、冷戦中の朝鮮・ベトナム戦争特需のお陰であり、大国間の覇権争いは日本にとって、大きな利益となるのです。(^^♪

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