必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ハウスドゥは中長期保有

昨日のNY市場は3日連続の大幅続落とチョット嫌な下げになって来ましたが、国債金利は下がり、金融政策にも変化がない以上、東京市場は一旦は売られても、踊りは続くと思っています。

さて四季報電子版のサプライズ銘柄に挙げられたイマジニアは「イナゴ祭り」とまでは行きませんでしたが、前日比64円高と堅調な動きですし、もう一つのハウスドゥも順調に上がってきました。^^

まあイマジニアはまだ放置しますが、問題は決めてなかったハウスドゥの保有スタンスです。

同社の収入はストック型に変化しており、しかも主力のフランチャイズ展開や、自宅を売却後に売却先から借りる(ハウスリースバック)や、

東京スター銀行などが行っている、自宅に住みながら資金を借り、死亡後一括返済(リバースモーゲージ=充実人生等)の保証事業も将来展望は極めて良いです。

ただ金融・不動産業だけあって、自己資本比率は23%と低く、事業の安定性に疑念を持ち悩んでいました。

しかし同社は昨年からハウスリースバックで仕入れた不動産を纏めて、かなりの利益を乗せてファンドに売却を始めていますから、資金的には余裕が出ています。

またリバースモーゲージ保障業務は全国の地方金融機関との提携であり、金融機関が持ち込む案件を審査するだけという殿様商売で、しかも本業が不動産だけに相場に明るく、処分も管理もお手の物です。

金融機関は同社の保証が付くことで高金利の貸付を大幅に増やすことが出来ますから、提携先はドンドン増えそうですし、保証業務が増えるにつけ、取り扱い不動産も増える理想的な構造です。

従って同社の収益見通しは極めて良く、保有スタンスは「長期保有」となりました。(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です