必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

座して死を待つ?

梅雨らしく、湿った相場が続いていますが、今日車で走っていると青空が見え、梅雨明けが近いことを感じさせました。^^

ただ、コロナ感染者の増加に伴い、地元周辺でもクラスターの発生が相次ぎ、コロナが身近に迫っているのを感じさせ、町は依然湿っています。

しかし、毎年風呂で死ぬ人は17000人も居るという中で、コロナの死者は依然1000人程度となると、経済を止める被害の方が大きいという主張も理解できますから、自粛一辺倒も考え物です。

結局正解など誰にも分かりませんが、コロナは既に世界中に定着し、自身が感染するのも覚悟する必要が出て来た感があります。

所謂「ウイッズコロナ」の始まりと言う訳ですが、マーケットもコロナは有るのが当然として覚悟を求め始めています。

結果、コロナ下で生き抜く為の企業や人材の、市場の選別が本格的に始まると思っていますが、その選別に最重要となるのが、今度の第一四半期決算という訳です。

結果次第では投資家も「座して死を待つ」のか「出て活路を見出す!」かの選択を迫られます。

簡単に言えば、見通しは付かないが「損しているから売れない」が座して死を待つ派で、「コロナ下でも活躍できる株に乗り換える」が出て活路を見出す派でしょう。

なみに平九郎はとっくコロナ以前の株に見切りをつけ、出て戦っているので、間違いなく「出て活路を見出す派」です。

ただし、出て戦ったからと言って、勝つとは限らないのが市場の厳しい所です。(^^)/(笑)

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