必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ケンタッキーが飛躍する理由

昨日、日本KFCは確実性が高いと書いたら、途端に急落してしましましたが、見方は変わらず、8月7日予定の第一四半期委決算を首を長くして待っています。

むろん期待が高い時は決算が良くても急落する事が多いのは承知していますが、同社は先の本決算で投資有価証券のコロナ禍による減損で大きな特損を出し、6月の月次でも期待を裏切っていますから、今回は不安が先に立ち、市場の過剰な期待はないでしょう。

また最近コロナによる外食店舗の閉鎖が多くなっていますが、閉鎖される店舗には地元の資本家が、フランチャイズ展開している店も多く、閉鎖店舗のオーナー達はコロナに強い業態への転換を望んでいます。

フランチャイズ店の閉鎖はオーナー自らの浮沈に拘わる大問題ですから、閉鎖後の新業態の選びには必死になります。

そこへ出てくるのが今度のコロナ下での第一四半期決算ですから、日本KFCにとっても最重要と言ってよく、決算が良ければ、ケンタッキーのフランチャイズを希望するオーナー達が殺到します。

フランチャイズは店舗を増やすことで、売り上げを伸ばして宣伝費や固定費の比率を下げ、利益を伸ばす構造になっていますから、それは日本KFCの「飛躍」に直結します。

すなわちコロナ下で他社が軒並み赤字を出す中で、利益を伸ばすことが出来れば、それは日本KFCにとり、将来のフランチャイズ店舗増加による売り上げ増が約束された状態になり、将来の予想利益も急増する事から株価は暴騰すると思ってます。(^^♪

 

 

PS.直近のニュースで、ケンタッキーのドライブスルーはETC決済を始めるようですが、ソフトの不調でリンクが張れません。(TT)

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2007/29/news099.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です