必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

金が上がったのではない、金が下がったのだ!

GOLDの国際価格が9年ぶりに史上最高値を付けると同時に、国内円建ての税抜き価格も1980年以来、40年ぶりの最高値を付けてきました。

しかし先日のラジオ日経で、岡崎良介氏も言っていたのですが、我々はそろそろGOLDが上がった下がったという表現を止めるべきでしょう。

すなわち、GOLDが上げているのではなく、ドルや円などの通貨がGOLDに対して、下がっているのです

歴史上無価値に成らなかった通貨はありませんし、今は世界中が通貨を過剰発行し、価値を下げる方向ですから、資産価値の基準として有効なのは通貨として数千年の歴史を持つGOLD等の貴金属以外になく、基準をGODに置くほうが方が遥かに妥当なのです。

GOLDが上がったのではなく、円の価値が下がり、40年ぶりの安値を割れてきたと考えています。

ちなみに平九郎が金をGOLDと書くのは金と書くと金(きん)だか、金(カネ=マネー)だか分からないからですが、歴史的にみれば両者は同一です。(^^♪

 

PS.表題の「金」は最初がキンで、後が「カネ」とお読みください。(笑)

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