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ケンタッキー月次売上とGo Toイート

日本KFCの7月の月次売上が良さそうだという話が出始めたので調べてみました。

まず6月が前年同月比で1%の減収となったのは、前年が124.4%増と急増してた事と、前年に比べ休日が2日少なかったことが主因とは前に書きましたが、今7月の休日は前年より1日多く、しかも前年の3連休に対し、今年はコロナ下での4連休です。

まあ此れだけでも今年は良さそうなのですが、実は昨年は49周年の創業記念キャンペーンを6月12日から23日間やっていたのです。

これでは6月の売り上げは伸びても、終盤の7月にかかる5日間はダレて売り上げも落ちるはずで、前年7月の既存店売り上げが103.6増と、年間を通じて一番伸びが低かったのも頷けます。

対して今年は7月1日から7日間の集中キャンペーンで、しかも50周年の節目ですから宣伝費も多く取っているようで「今日ケンタッキーにしない?」の宣伝をテレビでよく見かけました。

休日が1日多いコロナ下の4連休で、50周年集中キャンペーンとなれば、伸びの低かった昨年と比べる訳ですから、今年の売り上げは相当伸びるとしか思えません。

ちなみに既存店売上高は、4月133.1%、5月137.6%、6月99%ですから、平均は123.2%増です。

しかも同社は今年の50周年に向けて様々な準備をしてきた事がIRから読み取れます。

7月の月次売上と第一四半期の決算発表が重なる予定の8月7日(金)には50周年記念配当と、東証1部指定替えの発表が期待できると思っていますが、何もなかったらGo To Eatキャンペーンに向かってジリジリ上がるのが一番良いです。

しかし、第一四半期がコロナ下にも拘わらず、23%も伸びているなら、記念配当も一部昇格もないとは信じられないのです。(^^♪

 

 

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