必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

損益通算がマーケットを変える

最近GOLDや銀、プラチナなどの貴金属が上昇傾向を強めています。

金の果実シリーズの貴金属ETFは何度も売り買いしていますが、最近は特に銀の上昇が著しく、平九郎が最後に買った3月の終わりからは40%程度の含み益がありますから、投資成果としては悪くありません。

最も現在の保有は極小で、幾ら上がっても年間収益を押し上げる事はないので、気楽に見ていますが、気になっているのは昨日下げたプラチナです。

貴金属への投資は豊商事の株に集約した為、今ではプラチナも少額しか持っていませんが、上昇率としてはやはり株の勝で、同時期の投資でプラチナが4%、GOLDが6%、豊商事は60%の上昇ですから遥かに効率は良かったです。

然しながら平九郎のような個人の少額運用なら貴金属ETFで可能でも、大口個人や機関投資家には動くのが無理な市場規模ですから、このままでは日本の貴金属は人気になり難いです。

まあそこへ27日には取引所の総合化が開始され、商品先物では、損失限定取引でも元金の13倍程度の金額が買えると言いますから、FXで鳴らした個人投資家は集まって来ると思っています。

しかし、今まで株しか取引していない投資家にとって、やはり株と損益通算が出来ないと言うのは、課税の複雑化の面倒を考えると、二の足を踏むのです。

結局「激変」を期待するにはやはり金融庁・経済産業省・農水省共同提出の「金融所得課税の一体化=損益通算」を待つ必要が有りますね。(^◇^)

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