必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

アビガン有効性判定

アビガンの臨床試験を行っていた藤田医科大学が、無症状や軽症者に向けの調査で「明確な有効性を確認できなかった」と発表しました。(*´Д`)

まあ感染者の8割が自然に治り、悪化するのは2割程度で100人の内80名は放置しても自然に治る訳ですから

「最初からアビガンを飲んだ36人と、6日目以降に飲み始めた33人について、PCR検査で陰性になった時期などを分析した。」

では症例も少なすぎますし、結局発症後7日以内の服用で効果が出ると言うアビガンを全員が服用している訳ですから「確認出来ない」のも当然ですが、株は売られます。(TT)

しかし、これで結論が出たという訳でもなく、これらの結果を集めて最終判定される仕組みだと言いますし、富士フィルムで行っている肺炎などを起こした中等症以上患者の臨床結果は出ていません。

また富士フィルムは現在でも割高と言うほどでもなく、アビガンが承認されなくても減収になる訳でも有りませんから、上記の結果が良ければ、信用取引分が投げ切った後に暴騰する可能性もあります。

またその後にロシアがアビガンの後発薬の検証では効果が有るとしていますから、対処は難しいです

結局アビガンの有効性を信じるか否で、自分ではこれまでの情報の総合判断は「効果は有る」ですからそれを基礎として今後を判断します。(>_<)

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