必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

銀行の株価は正しいのか?

大雨が続き、東京のコロナの新規感染者は激増し、藤井聡太君はタイトル戦に敗れ、暗い週末を迎えています。(TT)

しかしながら大雨も何時かは止みますし、コロナの感染者が増えていると言っても、死者や、重症化する人は減少傾向を見せており、藤井聡太君も必ず、タイトルを獲得するでしょう。(^◇^)

そんな中で株式市場でも、お先真っ暗として、株価が売られ続けている業種が「銀行」ですが、特に地方銀行は酷く、中にはPER2.91倍、PBR0.13倍の千葉興銀のような株も出始め、時価総額は僅か138億円ですから、新興市場の小型株並みです。

天の底の抜けたような大雨も何れ収まりますし、夏は必ずきますから、どうも今の銀行の価格は異常と感じるのです。

理由は今回のコロナ禍で、銀行は貸し倒れリスクを国に転嫁した形になっていると思うからですが、現状ではまだ良く分かりません。

むろん直ぐ上がるなどとは思いませんが、そろそろ銀行の株価について考え始める必要が出てきたと感じています。(^◇^)

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