必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

総医研 真の狙い!

B to C(=B2C)とは、企業と個人(消費者)間の商取引、あるいは、企業が個人向けに行う事業のことですが、最近は、その中でも企業が消費者と、問屋や販売店などを通さず、ネットなどで直接取引するD to C (ダイレクト・ツー・コンシューマー=D2C)が流行りのようです。

消費者と直接取引するわけですから、外出自粛のコロナ流行下でも関係ありませんし、利幅も大きいのですが、弱点は、ネット販売に向く単価の安い品物は、配送費の割合が高くなる事です。

従ってD2Cに適した商品とは、纏め買いが出来るように保存が効くか、配送費の安い小型・軽量の商品となりますが、代表的な商品は、基礎化粧品や健康食品です。

しかも人口が頭打ちな国内だけでなく、中国を中心としたアジアで展開出来れば、夢は無限に広がりますから理想的で、だからこそ中国で化粧品をネット販売する総医研グループホールディングを買っている訳です。

然しながら、総医研の真の狙いは、自社がD2Cで成功する事ではなく、バイオマーカー技術に基づく「エビデンス」をキーワードとした、自社の成功を見せつけることで、D2Cに乗り出す企業に原料供給や、品質管理などを手助けすることで利益を上げることです。

即ち、最初の実験販売さえ上手くいけば、後は工場を持たない同社は協力工場を増やすことで増産も容易ですから、供給面での不安も無く、原料供給等、真似をする企業のサポートをするだけで利益が上がり、リスクが低く、収益は安定的かつ無限大に広がる仕組みです。

そして実験が上手くいったかを見るのが、コロナ下で最初の、今決算の数字なのです。(^◇^)

 

 

 

注意:総医研の夢が大きい為、「行ける」と思えば買い増しする可能性があり、売買手数料と言う不安定な収益源に頼る豊商事は、利益も乗っているためチャンスと見れば突然売って乗り換える可能性もあります。現状では全てが未定ながら避けたい方は早めに売却しましょう。(^◇^)

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