必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

コロナ後の大数の法則は正しいのか?

昨年一口1,725円だった分配金が30円に下がるという事で、ホテル系不動産投資信託のインヴィンシブル投資法人が先週24%下落しました。

最もこのリート、年初の高値からは既に3分の1程度の価格ですから、なにを今更という感も有りますが、言いたいことは既に予想されている事でも、厳しい現実を突きつけられると改めて売られるという事です。

これは今回のコロナショックは、下がり方が早すぎて売り損なっている投資家が多い事と、新規参入の投資資金が少ない事が原因です。(TT)

結局株価を動かしているのは僅かな投機性の短期資金だけであり、市場を底上げする長期の投資資金は増えてないという事でしょう。

最も確実性が高いと思われている不動産投資信託でさえ、冒頭のような有様ですから。硬くて利回りが高いと思われる銘柄でも保有を継続するに当たっては今一度検討が必要です。

コロナ以前と比べ、リース業ならコロナ後の航空機リース料は適切か、以前買ったことが有るジェーリースのような家賃保証サービスなら貸し倒れ率が急騰しないかコロナ渦で「大数の法則」の根底が疑われています。

要は「株価が戻るには時間がかかる」と思っている訳ですが、これを覆すことが出来るのは、やはり有効で現実に使える治療薬の登場でしょう。

ワクチンへの期待が大きいのも承知していますが時間が掛かり過ぎるのと、副作用の事を考えると、自分で率先して打ちたいとは思えません。

頭にあるのはアビガンの存在ですが、別にイベルメクチンでもナファモスタットでも良いですし、すぐ使えて治ればどんな薬でも良いのです。

 

結局落ち込んだ経済を直すのも、やはり治療薬からだと思っています。(>_<)

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